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二次会招待状返信の工夫

少し前なら考えられなかったことですが、最近の二次会の招待状の返信にいわゆる「招待状アート」としてイラストやレタリングをプラスすることもよく行われるようになりました。つまり、返信用ハガキにイラストやデコレーションを書き込んで、かわいらしくアレンジして返信するのが人気なのです。

「結婚式の招待状にこんなことして大丈夫?」
「向こうの親御さんが見たら目を白黒させるのではないか?」
と年配のご家族から心配されてしまうかもしれませんが、
「イマドキはこういう返信も許されるの!仲のよい友達同士でなら!」
と説明して安心させてあげてくださいね。

いつも集まっては楽しんでいる親しい間柄の新郎新婦なら、あなたからの招待状の返信メッセージを見るのをきっと楽しみにしています。ふたりの好きなキャラクターや自分の好きなキャラクターなどでかわいくアレンジしてあげるときっと喜ばれるはずです。例えば東京ディズニーランドで思い出のあるカップルなら、結婚式の招待状の欠席をミッキーとミニーのイラストでカバーしてあげるのはどうでしょう。イラストがちょっとくらい下手でも、きっとあなたからの「心からのお祝い」の気持ちはしっかりと伝わることと思いますよ!

しかしこういった「招待状アート」は、本来は大変なマナー違反と取られる返信の仕方だということは、きちんと理解しておきましょうね。年配の世代からは心配されてしまうくらい、結婚式の招待状をこのように「インフォーマル」に取り扱うことは本来のマナーと照らし合わせればレッドカード並みの大違反なのです。たとえそれが二次会の招待状だったとしても、「以前では考えられない」こと。よほど返信ハガキを出す新郎新婦の家の人たちとも親しい間柄でなければ「招待状アート」は避けたほうが無難なのです。
最低基準として「相手が特別親しくてさらにハガキの送り先が本人名義の場合のみ」を満たす場合のみにしておいたほうがいいかもしれません。