トップ / 二次会招待状がメールの場合

招待状がメールで来たら要注意

さて、これまで結婚式、二次会の招待状といえば往復はがきでの出欠確認が普通でしたが、最近はWeb招待状やメール招待状が使われるようになってきました。エコの観点からは望ましいことですし、招待する側は、一斉送信できるので手間がかからなくなりました。結婚式や二次会の準備となると、何かと忙しくなりますから、今後メール招待が一般化することが予想されます。しかし、招待される側にとってみれば、簡単に「出席」「欠席」に丸を付けるだけではすまなくなりました。

まず、返信するタイミングですがハガキの招待状に対するときと同じように、メールでの招待状とした場合でも、同様に結婚式二次会の招待メールが届いたら、可能な限り早急に返信することがマナーです。
その際には「喜んで出席する」「お祝いの気持ち」をシンプルにでも気持ちを込めた文章を添えておくとよいでしょう。

そして、欠席の場合には、こちらもハガキの招待状同様に、すぐに知らせることはよくないとされているので1,2日ほど間をおいてから「欠席になるおわび」「欠席の理由(ぼかして伝える)」「お祝いの言葉」これらのメッセージを添えて返信するようにします。

また、メールでの連絡が新郎新婦からではなく仕切り役の幹事から入ることもあります。
もし、欠席する場合には、幹事の方に欠席連絡を返信する前に、新郎新婦のどちらかに電話や直接会って「どうしても事情があって欠席になってしまう。ごめんなさい!」とお詫びを伝えるようにすることをおすすめします。誠意が伝わりますし、今後の気持ちよいお付き合いにつながります。

人づてに「欠席」と聞くと、間に入った人がどんなに上手に伝えても、やはり水を差された気持ちになるのが人情です。「何か理由があるのかしら」「当然出席してくれると思っていたのに」と、余計な心配をかけてしまうことがありますからね!